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アテナ・グローリィ
Athena Glory
性別
年齢 21歳
生年 12月24日
身長 170cm
血液型 AB型
出身地 アクア
職業 ウンディーネ
階級 プリマ
オールナンバー 36
通り名 セイレーン(天上の謳声)
所属 オレンジぷらねっと
初登場 ARIA The ANIMATION
第六話「その 守りたいものに…」
ARIA 第五巻
Navigation 22 「舟謳」
川上とも子(アニメ)[1]

天野こずえの漫画作品ARIA及びその派生作品に登場するキャラクター。オレンジぷらねっと所属のプリマウンディーネ


注意以降の記述で物語に関する核心部分が明かされています。


人物 編集

セイレーン(天井の謳声)の通り名があらわすように、ウンディーネ界随一のカンツォーネ(舟謳)の歌い手であり、「水の三大妖精」の一人として数えられる。この歌唱力は、少女時代にオペラ好きの両親に連れられて劇場通いをしているうちに身に着けたもの[2]。好きな作品の一つに上げているジュゼッペ・ヴェルディの『椿姫Wikipedia favicon(La traviata)』は、後に彼女自身によって演じられることになる。

口数は少ないが、その言葉はきわめて示唆に富み、精神的に未熟なところがある後輩アリス・キャロルの成長を促した。アリスのことはかなり気にしているらしく、ARIA 第八巻 Navigation 37 「記憶喪失」(アニメ版ではARIA The ORIGINATION 第8話「その 大切な人の記憶に…」)では、自身の失敗がきっかけでアリシア・フローレンスの言うところの「突拍子もない行動」に出てしまう。

反面、アリスが「千人に一人」と呆れるほどのドジッ子でもある。初登場話であるARIA 第五巻 Navigation 22「舟謳」では、夕食に添えられたドリンクにガムシロップを一瓶丸ごと注ぎ込み、あまりの甘さに吐きそうになる羽目になった。

オールナンバー「36」は大手水先案内店のトッププリマとしては大きい数字だが、これはペア時代から使い続けているもので、初心を忘れないようにという考えによるものである。

交友関係 編集

シングル時代に起こしたゴンドラ衝突事故がきっかけで、姫屋晃・E・フェラーリARIAカンパニーのアリシアと知り合い、練習仲間となった。プリマ昇格後も、互いの多忙ゆえに会う機会は少ないものの、交友を続けている。

ウンディーネとして 編集

先述の通り、カンツォーネに関してはシングル時代から高く評価されており、彼女の歌唱に成るアルバムが出されたり、オペラ歌手としてスカウトされたりしている。特に後者については、当初は渋っていた[3]ものの、オペラ界からの粘り強い勧誘に根負けしたのか、1日のみの公演という条件で承諾し、アリシアの引退発表直後の時期にフェニーチェ劇場での『椿姫』でデビュー公演を果たした[4]

オレンジぷらねっとは創業以来人材の育成に力を入れており、アテナは同社が運営する養成学校の卒業生の中でも最高傑作と評されている。もっとも本人によれば、ペア・シングル時代は操舵と接客は今ひとつで、晃やアリシアとの合同練習を重ねることで克服したとのこと[2]

脚注 編集

  1. 歌のみ河井英里。
  2. 2.0 2.1 月刊ウンディーネ第3号より
  3. ARIA 水の都と哀しき歌姫の物語より
  4. ARIA The ORIGINATION 第十三話「その 新しいはじまりに…」及びARIA 第十二巻 Navigation 60 「水の妖精」より。詳細は月刊ウンディーネ第4号「CLOSE UP NEWS」参照
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