FANDOM


機動戦士ガンダムSEED』の登場人物(声:柳沢三千代

オーブ連合首長国の在住者で、アストレイ及びM1アストレイの主任設計技師。

彼女は劇中研究レポートで「オーブ国内の潜在コーディネイターについて」という考察をおこなっており、また自力ではモビルスーツ用OSを完成させられずキラの力を借りることになるのだが、その後外伝ストーリーや関連書籍に掲載された設定で、エリカは自分自身がコーディネイターであり周りにはそれを隠している、ということになった。また、一児の母。
DESTINYではオーブに帰還をしたアークエンジェルの修復のためにスタッフと共にアカツキ島の地下施設へ駆けつけたり、オーブを攻撃されるのを見たカガリにキサカ、アマギと共にウズミの遺言とMSアカツキを託す。

その立場上ASTRAYシリーズでも重要人物として登場し、ジャンク屋組合プロフェッサーと親友だった事などが描かれている。

オーブ国内に於ける立場としては元々彼女の勤めるモルゲンレーテ社に関わりの深い五大氏族サハク家寄りの立場を取っていたが、自国戦力の強化の為には手段を選ばないロンド・ミナ・サハクらの方針に常々疑問を持っていた事、更にはオーブ陥落後国家元首の地位をアスハ首長家から奪取せんとの野望を抱くロンドから、自分にカガリ暗殺の命令が下されていた事を傭兵叢雲劾より知らされた事をきっかけにサハク首長家と決別しアスハ首長家寄りに転向した。因みにロンドのカガリ暗殺計画はエリカの意見を尊重した劾の手によって防がれている。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki