オルガ・サブナック
出典: Anipedia
| オルガ・サブナック | |
|---|---|
| 性別 | 男 |
| 年齢 | 19歳 |
| 生年 | 不明 |
| 身長 | 173cm |
| 体重 | 65kg |
| 髪色 | 黄緑 |
| 瞳色 | 青緑 |
| 人種 | ブーステッドマン |
| 所属 | 地球連合軍 |
| 階級 | 少尉 |
オルガ・サブナック (Orga Sabnak) は、アニメ『機動戦士ガンダムSEED』に登場する架空の人物(声:小田井涼平)。
目次 |
[編集] 個人データ
地球連合軍のMSパイロットで、階級は少尉。ブーステッドマンであり、強化の度合いは"強化インプラントStage2"。頭に移植されたマイクロチップにより全ての恐怖と不安を克服しており、情け容赦無い戦闘が出来る。個人データは軍の記録から抹消されており、家族構成は一切不明。所属している部隊からは、生体CPUとして、機体のパーツの一部として扱われている。戦闘能力を上げるγグリフェプタンという薬物を使用しており、効果が切れると禁断症状に苦しむ。
[編集] 経歴
地球連合軍が開発した後期GAT-Xシリーズの1機、カラミティに搭乗する。戦闘中は、好戦的な性格になり、快楽的に戦い、敵機との射線上にいるシャニのフォビドゥンやクロトのレイダーに構わず砲撃を加えた。
シャニ、クロトら同僚のブーステッドマンに比べてその精神は安定しており、撤退命令を聞かずに戦闘を続けるシャニに対し、薬物の効果が切れる前に「また苦しみたくないなら引き上げろ」と仲間を庇う一面もあるなど自然とリーダー的な役割を担っていた。
第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦では、カラミティで出撃し、キラのフリーダムとアスランのミーティアドッキングモードのジャスティスと交戦になる。キラとアスランの連携攻撃により、背後から機体の胴体をジャスティスのビームソードで両断され撃墜し、オルガも戦死した。
[編集] 余談
名字の「サブナック」はソロモン72柱の悪魔の一柱「サブナック」に由来しており、他のブーステッドマンの2人も同じくソロモン72柱の悪魔名の名字を持つ。
ゲームではフレイとの会話が見られる。
[編集] 搭乗機
- GAT-X131 カラミティ
