クロト・ブエル
出典: Anipedia
| クロト・ブエル | |
|---|---|
| 性別 | 男 |
| 年齢 | 不明(10代後半) |
| 生年 | 不明 |
| 身長 | 165cm |
| 体重 | 52kg |
| 髪色 | 朱 |
| 瞳色 | 青 |
| 人種 | ブーステッドマン |
クロト・ブエル (Clotho Buer) は、アニメ『機動戦士ガンダムSEED』に登場する架空の人物(声:優希比呂)。
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[編集] 個人データ
地球連合軍のMSパイロット。オルガ・サブナック、シャニ・アンドラスと共にブーステッドマンの一人で、強化の度合いは"強化インプラントStage3"。家族構成は一切不明。個人データは軍の記録から抹消されている。 所属する部隊からはMSの生体CPUとして扱われている。
[編集] 経歴
地球連合軍の後期GAT-XシリーズMS、レイダーに搭乗する。口数が多く喧嘩っ早いのでチームメートとの争いが絶えず、戦闘になるとオルガ、シャニ同様凶暴さを発揮し、物騒な単語を叫びながら破砕球「ミョルニル」を振り回す戦い方が目立った。戦闘中は「滅殺!」、「撃滅!」等の不穏な二字熟語をよく絶叫する。
第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦において、母艦であるドミニオンが撃沈し、帰還出来なくなってしまった状態で戦闘を続行した結果、γ-グリフェプタン (Gamma Glipheptin) 欠乏による禁断症状のため錯乱状態となってしまう。
周囲を見境なく攻撃するレイダーの前に、プロヴィデンスとの交戦により行動不能に陥ったディアッカのバスターが現れ、猛攻を仕掛けるが、助けに入ったイザークのデュエルがバスターのライフルを手に取って迎撃。その一撃を受けて、クロトは錯乱した言葉を発しながらレイダーと共に四散し、戦死した。
[編集] 余談
- 『スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙』では、レイダーはプロヴィデンスと戦闘前のバスターに撃墜されている。
- 『DESTINY』では、ロドニアに存在する地球連合軍の秘密研究所のデータに彼の個人データらしきものも見受けられた事から、彼はここでブーステッドマンとしての調整を受けたようである。
- 彼が愛用しているゲーム機の名は "Great Wonder Swan XXX" である。これは実在の携帯ゲーム機ワンダースワンの遠い未来のヴァーションと考えられるが、画面は現行のワンダースワンと比べてそれほど進歩した様子がない。 PlayStation2ソフト『機動戦士ガンダムSEED 終わらない明日へ』では、イザークおよびディアッカによっては倒されず、神経系が衰弱して死を迎える。
- 彼の名字はソロモン72柱の悪魔ブエルに由来し、他の二人も同様にソロモン72柱に由来した名字を持つ。また、名前のClothoだが、モイライの一人にも「クロト (Clotho) 」がいる。
[編集] 搭乗機
- GAT-X370 レイダー
[編集] 関連項目
