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[Siegel Clyne]『機動戦士ガンダムSEED』の登場人物(声:秋元羊介)。

個人データ 編集

コーディネイター、生年月日:コズミック・イラ22年、没年月日:コズミック・イラ71年

経歴 編集

シーゲルは、コーディネイター製造が国際的に違法と定められてから6年後のC.E.22年に、北欧のスカンジナビア王国で極秘裏に誕生した。

コズミック・イラ68年、ザフトの最高意思決定機関であるプラント評議会議長に選出される。

ラクス・クラインの父であり、議会穏健派の中心人物。専門は宇宙生命学や天文学。

また持論として、コーディネイターは安定した新たな種などではなく、今後ナチュラルと交雑を続けることで緩慢な消滅を迎えるべき、と考えていた。

このためパトリック・ザラからは政敵と見なされており、ラクスのフリーダムガンダム強奪の際はパトリックの指示により状況証拠のみで指名手配され、さらにはザラ派の特殊部隊に暗殺されてしまう。

もっともプラント評議会議長在任時において血のバレンタイン直後、対戦国中立国問わずニュートロンジャマーを大量に地球に投下し、インフラの崩壊、通信網の破壊、エネルギーの途絶により餓死・凍死による死者が10億人を超えると言う未曾有の大惨事(エイプリル・フール・クライシス)を引き起こすなど、血のバレンタインへの過剰な『報復行為』を行うなど、過激な面も見られた。このあたりは穏健派の彼といえども強硬派に妥協せざるを得なかったと言えよう。

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