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アスラン・ザラが子供時代にキラ・ヤマトにあげたお手製のロボット。外見は鳥の形をしていて、色は緑調である。鳴き声は「トリィ」。(声:進藤尚美

幼年学校卒業にともなって、アスランがコペルニクスからプラントへ帰る際にキラへ贈った。「トリィ、トリィ」と鳴き、鳥のように飛び回る。

飛行するための原理は、翼で飛行をしているとは思われるが、宇宙空間での飛行が確認されているため詳細は不明である。(宇宙空間には空気が存在しないため、揚力が発生しない)

飛行するロボットは作るのが難しく、ましてやそれが鳥の形をしているというので、当初アスランは作れないと言った。しかし、アスランの明晰な頭脳とロボット工作の巧みな技術により、短期間で仕上げてしまった。

ハロのように、言葉を話す・電子ロックを開錠する・体内に貴重品を保管するというような機能はないが、人の言葉は理解できる模様。また、SEED第28話では、アスランが近くにいることに気付いてモルゲンレーテ社の工廠から飛び出し、当時敵対していたアスランとキラの再会を仲介したこともある。その他に、SEED最終話で宇宙空間に漂流していたキラの元へ飛んで行ったり、SEED DESTINYでは本物の鳥と話しているような描写がある他、ラクスを狙撃しようとした刺客の存在を鳴いて知らせる活躍も見せた。

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