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天野こずえの漫画ARIAおよびその派生作品に登場する職業。地重管理人。アルバート・ピットの職業。


注意以降の記述で物語に関する核心部分が明かされています。


概要 編集

アクア(火星)の重力は、マンホーム(地球)のそれの約3分の1[1]しかない。そのためアクアでは、大深度地下に張り巡らした無数のパイプ内に「重力石」と呼ばれる超大質量の小球を光速に近い猛スピードで流すことで重力を1G=9.806 m/s2に保っている。この重力石とパイプの管理を担うのがノームである。気圧・太陽光・天候を制御するサラマンダーとともに、アクア市民の生命に関わる根本的インフラストラクチュアに携わる職業と言えよう。

ノームはアクアの都市の地下に設けられた縦坑状の居住区に住んでおり、ネオ・ヴェネツィアにも居住区が存在する。地上に出る機会はめったになく、生活財関係の買い物に出る時ぐらいである。

制服は作業服と長靴の上に黒のマントという出で立ち。地上に出る際にはサングラスを着用する。理由は不明だが小柄な体格の者が多い。

居住区の最下層には「集中ターミナル」(「中央ターミナル」とも)と呼ばれる施設があり、ノームはここに設置されているパイプオルガン型の制御装置を使って重力石をコントロールする。制御装置は鍵盤の一つ一つがパイプの弁を開閉するスイッチとなっており、熟練のノームであればあるほど大量の重力石を動かすことが出来る。

ノームのもうひとつの仕事として、アクアの地学(惑星科学)的研究がある。月刊ウンディーネ第5巻「街角インタビュー 第38回」で、アルは地質調査や地熱・地核の観測などをノームの仕事として挙げている。

脚注 編集

  1. 正確には、3.71 m/s2で38%弱。
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