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出雲新太
Arata Izumo
性別
年齢 不明
生年 不明
出身地 アクア・ネオ・ヴェネツィア沖浮き島「AFI-0078」
職業 貿易商
階級 実質的経営者兼貿易実務担当[1]
所属 ウッチェッロ・ミラグラトーレ[1]
初登場 ARIA The ANIMATION
第三話「その 透明な少女と…」
ARIA 第一巻
Navigation 03「ため息橋」

天野こずえの漫画作品ARIA及びその派生作品の登場人物。貿易商社「ウッチェッロ・ミラグラトーレ」を経営する商人。出雲暁の実兄。担当声優は江川央生。


注意以降の記述で物語に関する核心部分が明かされています。


人物 編集

サラマンダーへの就職を含めて浮き島での生活を当然と感じていた弟・暁[2]とは対照的に、浮き島を含めたネオ・ヴェネツィアを窮屈に感じていたらしく[1]、難関・中央大学[3]を卒業後中堅商社に入社。数年で独立しウッチェッロ・ミラグラトーレを創業する。もとより独立心が強く、就職に際して中堅商社を選んだのも、貿易の仕事を速く覚えたかったのと人に使われるのが嫌だったため[1]

仕事柄、1年の大半を星間連絡船で過ごし、マンホーム(地球)やルナ・ワン(地球の月)での生活経験もある。AQUA外での生活が長いせいか、少年時代にネオ・ヴェネツィアに対して持っていた閉塞感は薄らぎ、むしろ帰属意識を持っている[1]

ある日、パリア橋で暁と待ち合わせる約束を交わしていたところ、急用が入ったのか待ち合わせの時間に6時間も遅れてしまうが、その間暁を退屈させなかった水無灯里に「陸の上でも立派なウンディーネ」と好感を持った。この出来事が、後にネオ・ヴェネツィアンガラス工芸品の輸出の仕事で、灯里にマルコ・ポーロ国際宇宙港への輸送を依頼することにつながった。灯里にとってはこの仕事が初の指名となった。

暁をからかい甲斐のある相手と思っており、本人のいるいないにかかわらず盛んにいじっている。

脚注 編集

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 月刊ウンディーネ第3号「この人に聞きたい」より。
  2. 月刊ウンディーネ第6巻「街角インタビュー」より。
  3. 実際のヴェネツィアに当てはめると、ヴェネツィア・カ=フォスカリ大学(Universita Ca'Foscari Di Venezia)に相当する。同大学はイタリアの大学で初めて経済学部を設けたことで知られる。
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