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天地秋乃
Akino Ametsuchi
性別
年齢 50歳
生年 2251年(?)9月23日
身長 140cm
血液型 B型
出身地 AQUA
職業 ウンディーネ(引退)
階級 プリマ
オールナンバー 1(姫屋)→不明(ARIAカンパニー)
通り名 不明
[栄誉称号(インモルタリタ)]
所属 姫屋ARIAカンパニー
役職 ARIAカンパニー終身名誉顧問
初登場 ARIA The ANIMATION
第九話「その 星のような妖精は…」
ARIA 第四巻
Navigation 19 「水の大妖精」
松尾佳子(アニメ)

天野こずえの漫画作品ARIA及びその派生作品に登場するキャラクター。元ARIAカンパニー所属のプリマウンディーネ。担当声優は松尾佳子。


注意以降の記述で物語に関する核心部分が明かされています。


人物 編集

A.D.2270年代~2280年代前半に活躍。水の大妖精すべての水先案内人の母グランドマザー)と称され、ウンディーネ業界ではその名を知らぬものはいないという伝説級の水先案内人[1]

経歴 編集

弱冠16歳でプリマに昇格。以来14年間に渡って姫屋のトッププリマに君臨してきた。しかしトップゆえの多忙さに一種の息詰まりを感じるようになっていた。

そんなある日、秋乃は姫屋本店に近いネオ・スキアヴォーニ河岸の一角にじっと佇む火星猫=アリア・ポコテンを見つける。土砂降りの雨であろうがその場から動こうとしないアリアに何かを感じた秋乃はやがて独立を決意するに至り、A.D.2281年、アリアとの出会いの地に小さな店を開く。これがARIAカンパニーである。秋乃が独立した理由をほとんど明らかにしなかったため、ウンディーネ業界では今なお姫屋退社→ARIAカンパニー創業に至る経緯は謎とされている[2]

ARIAカンパニー開業後は自ら営業の先頭に立つ一方、不定期ながら新人も採用し育成に努めた。その最後の弟子にして最高傑作がアリシア・フローレンスであり、A.D.2297年、秋乃はアリシアのプリマ昇格を見届けて現役を引退する。その引退式はゴンドラ協会の公式行事として執り行われ、彼女の通り名は栄誉称号(インモルタリタ)となり、姫屋は在職中のオールナンバー「1」を永久欠番としてその功を讃えた。

引退後はネオ・ヴェネツィア郊外の城ヶ崎村に隠居しつつ、専門誌『月刊ウンディーネ』にエッセイを寄せている。

脚注 編集

  1. 知らなかった水無灯里の方がむしろ珍しい。もっともこれに限らず灯里は業界事情に疎いが。
  2. 月刊ウンディーネ第2号より
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