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水無灯里
Akari Mizunashi
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性別
年齢 15歳
生年 2286年(?)1月30日
身長 155cm
血液型 A型
出身地 マンホーム
職業 ウンディーネ
階級 ペア→シングル[1]→プリマ[2]
オールナンバー 4
通り名 アクアマリン(遥かなる蒼)
所属 ARIAカンパニー
役職 -(→ARIAカンパニー実質的経営者)
初登場 AQUA 第一巻
Navigation 01 「水の惑星」
ARIA The ANIMATION
第一話「その 素敵な奇跡を…」
葉月絵理乃(アニメ) 水橋かおり(CDドラマ)

天野こずえの漫画作品ARIA及びその派生作品の主人公。ARIAカンパニーに所属するシングル[2]ウンディーネ(水先案内人)。


注意以降の記述で物語に関する核心部分が明かされています。


一人前の(プリマ)ウンディーネとなることを目指してマンホーム(地球)からアクア(火星)へと2301年4月3日[3]に単身移住。ネオ・ヴェネツィアの小さな水先案内店ARIAカンパニーに見習いウンディーネとして住み込みを開始する・・・というところから、彼女を中心としたストーリーが描かれることとなる。

人物 編集

好奇心旺盛で何にでも興味を抱く傾向があり、特にネオ・ヴェネツィアに移って以降は徹底的な合理化が図られたマンホームでは見ることのできない素敵な光景や出来事に日々目を輝かせており、いざそれが目の前に現れると今自分がやるべきことも忘れて夢中になってしまい周囲の人間(主に藍華・S・グランチェスタ)に引きずり戻されることもしばしば。

ウンディーネを目指すようになった経緯は原作でもアニメ版でも明示されず、月刊ウンディーネ第6巻のインタビューにて初めて明かされた。それによると、少女時代は読書好きで、特に紀行書やファンタジーなど、自分が行ったことのない場所・世界に思いを馳せていた。そしてある日手にした本―それはネオ・ヴェネツィアとウンディーネに関するものであった―にいたく感動し、以来ウンディーネとネオ・ヴェネツィアに憧れを持つようになった。ちなみにマンホーム時代は「街からもろくに出たことなかった」(ARIA 第一巻 Navigation 01「水の惑星」より)そうである。

性格 編集

物事に隠された素敵な本質を的確に見抜く能力に秀で、他の誰もが気がつかない当たり前と思えるようなことにもそれを見出すことが出来る。そして、それを臆面無くストレートに言葉として表し(しばしば恥ずかしい台詞禁止!と突っ込まれる)常に笑顔を絶やさない天真爛漫さゆえか周囲の人間と打ち解けやすく、初対面の人間が相手でもものの数分で友人となり、様々な事情によって心を閉ざしたり屈曲してしまっているような場合でもあっという間に心を開かせてしまうことができるという不思議な魅力を持つ。幸せの達人とはカフェ・フロリアン店長の評。

交友関係 編集

AQUAに到着して

前述のような性格からか非常に顔見知りが多く、地元民である藍華やアリスが自分たちよりも広いのではないのかと感心するほど。

新太の出雲兄弟とは何かと縁があり、灯里にとって暁は初めての客[4]、新太は初めての指名客[5]である。

ウンディーネとして 編集

ARIAカンパニーへ見習いとして入社後、店の事実上の経営者であり唯一のプリマ・ウンディーネであるアリシア・フローレンスの予約調整などといった事務作業や、修行も兼ねたゴンドラに同乗しての補助業務などをこなしつつ、藍華やアリス・キャロルと共に行う合同練習などを交え、ウンディーネとしての腕を磨いていくことになる。

マンホーム在住時にバーチャルネットシミュレーションを利用し独学で操船練習を行っていたが、漕ぐ際の立ち位置を進行方向前、つまり客の視界を遮る位置で身につけてしまっていた。もちろん、営業では失礼にあたるため正位置で身につけ直し平時は封印しているが、繰り出されるスピードとオール裁きは秀逸であり、プリマに昇格してもなおそれは変わらないようである[6]

ARIA 第12巻 Navigation 58 「遥かなる蒼」(アニメ版ではARIA The ORIGINATION 第12話「その 蒼い海と風の中で…」) にてプリマ昇格。アリシアより通り名:アクアマリン(遥かなる蒼)を授かると共に、彼女の結婚及び現役引退を告げられる。ちなみに、時系列上の昇格は三人のうちで最後となっているが、後にアリシアによってそれよりかなり前からプリマに成り得るだけの実力が備わっていたもののアリシアの思いにより先送りにされていた旨が語られている。

引き継ぎ等が終了しアリシアが名実共に引退した後は、ARIAカンパニーの実質的経営者の役を担うことになる。当然、業界トップのウンディーネが抜けたため客入りは以前のそれと比べるべくも無いが、常連客などはさほど変わっていないようで、経営状態はおおむね良好である模様。ARIA 第12巻 Navigation 60 「水の妖精」(同ARIA The ORIGINATION 最終話「その 新しいはじまりに…」)ではアイが入社、後進の育成にも注力していくものと思われる。

脚注 編集

  1. AQUA 第1巻 Navigation 05 「希望の丘」 よりシングル
  2. 2.0 2.1 ARIA 第12巻 Navigation 58 「遥かなる蒼」 よりプリマ
  3. AQUA 第1巻 Navigation 01 「水の惑星」 6ページ PC表示の時計
  4. AQUA 第二巻 Navigation 06「初めてのお客様」
  5. ARIA 第六巻 Navigation 27「ヴェネツィアンガラス」
  6. 月刊ウンディーネ第6巻「新プリマと巡る思い出の地」より
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