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涼宮ハルヒ
Haruhi Suzumiya
Haruhi haruhi
平野綾
性別
年齢 不明
所属 SOS団
役職 団長
クラス 北高
1年5組→2年5組[1]

谷川流ライトノベル作品涼宮ハルヒの憂鬱(シリーズ)及びその派生作品に登場するキャラクターで本作のヒロイン。

プロフィール編集

自己紹介編集


注意以降の記述で物語に関する核心部分が明かされています。


「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」[2]この突拍子も無い自己紹介から方々の人間を巻き込んだ物語が始まることになる。

容貌・特徴編集

SOS団団長。黒髪黒目(アニメではやや茶色、原作イラストでも巻が進むごとにそうなりつつある)。キョンと同じクラスで、キョンのすぐ後ろの席に座る(ハルヒの能力のためなのか何度席替えをしても位置関係は不変)。入学当初は腰まで伸びるストレートヘアだったが、現在は肩にかかる程度の長さで揃え、黄色いリボン付きカチューシャを着けるのが定番になっている。

プロポーションはキョン曰く「やけにグラマー」、「スレンダーだが、出るとこは出ている」。

データファイル編集

頭脳明晰で容姿端麗であるため、地の性格が露呈する以前の東中時代は多くの男子に告白され、OKしてはすぐにフっていた(谷口が知る限り、最短で5分、最長でも1週間程度)。身体能力も高く、あらゆることに才能を見せるが、非常に飽きっぽく長続きはしない。性格は自己中心的・傍若無人・猪突猛進・唯我独尊かつ変人。感情の起伏が激しく、情緒不安定になりやすい。退屈な生活を嫌っており、何か面白そうなことをいつも探している。かなりの短気。一般常識が著しく欠如しているように思われがちだが、宇宙人等の不思議な存在がいて欲しいと思う反面、そんなものはそう簡単に見つかるはずがないとも思っており、まともな思考形態を保っている。

観察データ編集

「恋愛感情は精神的な病の一種」という持論を持つ。キョンに本気で怒られると落ち込んでしまったりする。キョンのことは憎からず思っている様子。4巻「消失」以後のクリスマスイブから30日までの6日間、キョン長門有希を気にしてばかりいると思いキョンを問い詰めたり、朝比奈みくるの髪型をポニーテールにしようとした時にキョンがみくるをぼんやりと見つめているのに気づいて止めたり、キョンの過去の恋愛のことを気にしたりと意外に嫉妬深い面を持つ。キョンと2人で閉鎖空間に行った原因は、朝比奈みくるキョンがいちゃついていた(ように見えた)ことに対する嫉妬も要因の一つであり、深層心理で彼と共にいたいと強く思っている事が示唆されている。「他人の恋愛には手を出すつもりはない」と発言している。

シークレットプロフィール編集

実はにもなぞらえられるほどのとてつもない力を持っており、その力はどんな非常識なことでも思ったことを実現させてしまう。だが本人はそれに全く気付いておらず、無自覚の内にそれは具現化され、キョン達は毎度それに翻弄されている。その力のおよぶ範囲、期間などはハルヒの機嫌や望みの強さに影響されるため、法則性がない。なお、彼女の能力が際限なく発揮されたりせず、世界がいまだにバランスを保っている点について、古泉は彼女自身が奇抜な言動に反し常識的な精神をしており、不可思議な物事を心のどこかで否定しているからであると推測している。一方で、みくるはハルヒの「現在」を変える力は世界を変えるものではなく、最初からそうであった超自然的存在を無自覚に発見するものだとしており、組織によって見解は異なっている。

第1巻『憂鬱』時からみて3年前の中学1年の頃に何か(「情報の爆発」や「時空の断裂」や「超能力者の発生」を引き起こすようなこと)をしたらしいが詳細は不明。

脚注 編集

  1. 第9巻 分裂 より
  2. 涼宮ハルヒの憂鬱 第一章 P.11 L.8-L.9
涼宮ハルヒの憂鬱
登場人物 SOS団 涼宮ハルヒ - キョン - 長門有希 - 朝比奈みくる - 古泉一樹
北高 朝倉涼子 - 鶴屋さん - 谷口 - 国木田 - 喜緑江美里 - ENOZ - 生徒会長 - 阪中 - コンピュータ研究部部長 - 岡部
機関 新川 - 森園生 - 多丸圭一 - 多丸裕
その他 キョンの妹 - シャミセン - 佐々木 - 橘京子 - 周防九曜 - 藤原
勢力 SOS団 - 情報統合思念体 - 機関 - 天蓋領域/広域帯宇宙存在
用語 閉鎖空間 - 神人 - 対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース/TFEI端末 - TPDD - 禁則事項
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